職場体験 1回目 6月15日(木) 

本校では、年に2回、全校生徒による職場体験を行っています。今回はその1回目です。

体験する事業所は、先日職業講話にも来ていただいた特別養護老人ホーム福住光明苑、特別養護老人ホームやすらぎ園、やまだこども園の3施設です。これらは、福住校区にあり、家族や近所の方がお世話になっておられたり、お勤めされていたりして、知らない生徒はいませんが、実際に施設の中の様子や仕事内容については、初めて体験する生徒がほとんどです。それぞれの施設の方が仕事のやりがいについても話してくださっており、今回実際に体験することで、感じ取ったことがたくさんあったようです。次回10月4日(水)2回目の職場体験では今回の経験をいかして準備していきたいと思います。

大変お忙しい中、職場体験に協力いただいた3施設のみなさん、ありがとうございました。次回の体験もよろしくお願いいたします。

光明苑での様子

施設の方からのお話の後、車いす体験をさせてもらいました。状況に応じていろいろな車いすを利用されていることがわかりました。実際に利用者さんの車いすを押したり、いろいろお話をしたり、中学生のみんなと話すのを楽しみにしてくださっている方もおられました。生徒のみんなは緊張した面持ちでしたが、施設の方々に助けていただき「笑顔で話しかけると応えてもらえる」と次回の体験へつながりました。

あいさつ 車いす体験 いろいろな車いす 利用者の方と 利用者の方と 利用者さんと  

 

やすらぎ園での様子

施設の方から説明の後、それぞれの階を見学し体験が始まりました。エプロンをたたんだり、切り抜いた色紙で朝顔をいっしょに作ったり、お話をしたり、紙で難しいかごを編んでいる方もおられました。指先を動かすことが健康にもいいそうです。「みんなが来てくれてすごくうれしい」と言ってくださる利用者さんもおられて、会話がはずんでいるところもありました。グループホームでは家庭的な感じで、食事の盛りつけを手伝いました。最後のふり返りでみんなしっかり感想を言うことができました。

説明 エプロンたたみ 朝顔作り お話 かごを編む 食事の準備

 

やまだこども園での様子

こども園では、年齢の違う子どもたちのクラスにそれぞれ分かれて、いっしょに過ごしました。青空の下、砂場や遊具を使っての外遊びをしたり、みんなで手遊び歌(むすんでひらいて)やおゆうぎをしたり、幼児とすぐに仲良くなって元気に活動していました。年齢の小さい子どもたちとは歯磨きや靴の脱ぎ履きなどを手伝う姿も見られました。みんな笑顔で体験ができました。

はみがき むすんでひらいて みんなでおゆうぎ おうちの中 外遊び 水遊び 外遊び 給食