【12月18日】

力を合わせて大豆をだっこくしよう

 今、『さーやとまめぴー』は5年教室にいます。

  今日は、昇降口前で大豆の脱穀をしました。地域の前嶋さんが持ってきてくださった足ふみ脱穀機を使いました。まず、豆を集めやすいようにブルーシートを敷いて、その上に脱穀機を乗せました。大豆は、11月14日に4年生が収穫をして干しておいたものです。足ふみ脱穀機に大豆の枝を差し込むと勢いよく豆が飛んでしまいます。上からネットをかぶせて上手に落ちるようにしました。脱穀機は踏板を工夫して踏まないと逆回転になってしまいます。子どもたちは、何回も何回も踏み方を変えて挑戦していました。また、豆の株の根元を持つ手の添え方に気を付けないと回転しているところに巻き込まれそうになります。子どもたちは自分で加減をしながら脱穀していました。様々な経験が子どもたちの考える力と体の使い方を育てます。全ての児童がそれぞれの体験をしました。脱穀した大豆は唐箕にかけられて、1月下旬の3年生の味噌づくり体験に繋がります。これから『さーやとまめぴー』は3年教室に移ることになります。