大きいいもが掘れました

【11月2日】

 5月に植えた学級園のサツマイモが大きく育ちました。1年生と2年生は、5時間目に芋ほりをしました。

 先生にマルチングを外してもらって、いよいよ芋ほりの開始です。つるの出ている部分を小さなスコップ(移植ごて)で芋を傷つけないようにそっと掘りました。出てきた芋を見て子どもたちの目が輝きました。手で土を取り除いたり、友だちと力を合わせて「よいしょ、よいしょ」と掛け声を合わせたりしながら、芋ほりを進めました。

 子どもたちは、掘ったサツマイモを1年生と2年生の教室前のテラスに並べていきました。顔と同じくらい大きい芋から小さい芋まで数えると116個ありました。たくさんのサツマイモに子どもたちは大喜びでした。

 

アツアツ ほくほく焼きいもおいしかったね

【11月5日】

 金曜日に掘ったサツマイモを使って焼き芋をしました。

 まず、家庭科室で、丁度良い大きさに切ったサツマイモを濡れた新聞紙とアルミホイルで包みました。

 次に、運動場の東側に穴を掘って焼き芋をしました。子どもたちは、運動場の桜の木の下で落ち葉を集めて種火に燃しました。火を起こして種火を作る作業は、教頭先生が大活躍してくださいました。種火に銀色に包まれたサツマイモを入れて焼き上がりを待ちました。少しすると香ばしい匂いが運動場や職員室に広がりました。

 子どもたちは、鮮やかな黄色く焼けたいもをおいしくいただきました。

♬ やきいも やきいも あちちのち ♬