【10月29日】 2年生

音読はっぴょう会「お手紙」 アーノルド ローベル

 2年生は、国語科で「お手紙」を勉強してきました。今日は、最後のまとめとして音読劇をしました。お客さんには1年生を招待しました。

 自分たちで、役割分担をしてセリフやナレーターの言葉を覚えて発表しました。2年生の今日のめあては、①「聞いている人につたわるように、声の出し方やうごきをくふうして音読しよう」②「友だちの音読を聞き、よいところを見つけよう」です。1年生のめあては、「2年生のおんどくをきいていいところを見つけよう」です。ナレーター役の子どもは大きな口を開けてはっきりと言えました。登場人物になりきって、大きく動きをつけて演じることができた子どももいました。

 終わってから、子どもたちは振り返りシートに感想を書きました。振りをつけて大きく動いていたところを見つけられている2年生と1年生がいたこと、自分もやってみたいなど、良いところを見つけたことを自分の言葉を使って自分の思いを書いているところが素晴らしいと感じました。私は、そのことを子どもたちに褒めて言葉で伝えると、子どものうれしい笑顔が返ってきてこちらもうれしくなりました。

 2年生がみんなでアイデアを出し合いながら作り上げた音読劇でした。