【10月18日・19日】

平和と命の大切さを学んで誓った平和公園

世界文化遺産を訪れ、身体と心で感じた厳島神社

友だちと協力して楽しく過ごした2日間

 18日の朝早く、おうちの人に見送られて福住を出発しました。「昨日の夜はちょっとウキウキして寝るのが遅くなった」と話してくれた児童がいましたが、元気に出発できました。

 新幹線であっという間に広島に到着しました。晴天に恵まれて平和公園では講師の岸本先生から詳しく話を聴かせていただきました。子どもたちは、資料館の見学や原爆の子の像の前でのセレモニー、フィールドワークをとおして戦争の恐ろしさ、平和であること命の大切さを学んでくれました。

 2日目は、フェリーで宮島へ渡り、世界文化遺産の厳島神社を見学しました。ガイドの竹内さんから話を聴きながら、歴史上の人物や潮の満ち引きなどの勉強もできました。次の日が「ゆず」のコンサートがあるということでたくさんの機材が運ばれて、私にとってはいつもと違う厳島神社の様子でした。

 さらに、宮島水族館でアシカショーやたくさんの海の生き物を見学しました。ヒトデやナマコの体験コーナーでは、「初めてー」と言いながらなまこを触った感想を伝えてくれていました。子どもは協力しながら楽しい2日間を過ごしました。