職員研修の一コマです その1

【8月2日】

地域を知ろう研修

 毎年、上入田の岡田さんを講師としてお迎えして地域探索研修を実施しています。今年は、七曲り峠に行きました。

 7月1日に献氷祭が行われた氷室神社から出発しました。

氷室神社 → 十王仏 → 泥かけ地蔵 → 下の坊・婆羅門杉 → 受け取り地蔵 → 七曲り峠 → 奈良市中畑町

 戻ってから福住中学校の裏にある氷室跡も見学しました。前出さんの裏の茶畑を抜けて上っていきました

 2年生は町探検、3年生は地域の学習と探検を、4年生は森探検をしています。教職員が地域を知って子どもと一緒に学習することはとても大切なことです。岡田さんは地域の歴史を細かく詳しく研究されています。たくさん教えていただいてありがとうございました。

       
       
       
       

 

【8月20日】

園・小・中合同研修

 福住公民館をお借りして、やまだこども園と福住小学校・福住中学校の先生方の合同研修を実施しました。

 今年は、こども園の3歳児から中学3年生までの12年間の幼児児童生徒を連携して育てるために、園小中で同じ教育目標と保育目標を設定して取り組んでいます。

 合同研修では、まず、9月に実施する校区体育祭の詳細を共有し、次に、生徒理解部会、外国語活動部会、情報教育部会から報告をしました。最後に、グループに分かれ、園小中の園児児童生徒の様子を交流し、前の報告をそれぞれの校園でどう活かせるかの協議をしました。

 午後は、参加できる教職員でグループごとに「ユニカール、ペタンク、スローイングビンゴの3種類のニュースポーツを体験しました。

 子どもの保育と教育指導にかかわる教職員が顔を合わせ、意見や思いを協議したり共有することの大切さを感じた1日となりました。