一人一人の力が輝いた音読発表会

   2年生が音読発表会「スイミー」を6月29日にしました。1年生が招待されて見せてもらいました。

 一人一人が役になったペープサートを作りました。教卓を海に見立てて、自分がかくれてペープサートを扱うことは難しいですが、自分の台詞を大きな声で言いました。大きなまぐろがやってきた時に「ぼくが目になろう」とスイミーがみんなに声をかけました。2年生の子どもたちの様子を見ていると、同じように声をかけ合いながら、ト書きの音読をみんなで一つになって朗読していて素晴らしいと思いました。最後に、司会者役が1年生のみんなに感想を上手に訊ねてくれました。

 後日、担任の先生から「子どもたちは、何回も練習をしていたんです。家でも練習を頑張ってくれていました。」と聞きました。普段の一生懸命さが本番で発揮できて子どもたちもとても満足した様子でした。

 7月3日に1年生の音読劇「おむすびころりん」の発表がありました。今度は、2年生が招待されました。

 1年生の4人が力を合わせて準備と音読、そして、役を演じました。特に、「おむすびころりん、すっとんとん」「おじいさんころりん、すっとんとん」の表現とおじいさん、おばあさん、ねずみになりきった演技が素晴らしかったです。

 2年生も1年生も音読劇が終わってから、感想を発表しあいました。

 1学期の終わりを迎えるにあたって、どちらの学年の子どもたちも成長した姿をみせてくれました。ありがとう。

〈6月28日〉

スイミー 【2年生】

   

 

〈7月3日〉

おむすびころりん 【1年生】