6月17日

ちまきづくりを体験しました

今日は、子どもたちとボランティアの方、保護者の方、スタッフさんの総勢33名の参加でした。

 福祉センターのロビーで私たちを迎えてくれたのは、前田さんが活けてくださった花でした。くずのツルで作ったかごも素敵でした。
 きょうの予定です。

 初めに、スタッフさん(前田昌美さん、西田美代さん、大西宏子さん、大西さとみさん)のまねをして米粉をこねました。

 

 

 丸いだんごを作って、平べったくします。真ん中は少しへこませました。

そのあと、餅米と一緒に蒸しました。

 

 

 

 

 

 

 外へ出て、落花生の苗を植えました。

 山へ笹をとりに行きました。

途中で木イチゴの枝があって、数は少なかったけれどイチゴをとって食べました。代表で食べてくれた子どもの感想は「甘かったけどすっぱかった。」

野イチゴやヘビイチゴも見つけて比べました。

 スタッフの前嶋知映さんが子どもたちの様子を見守ってくださっていたので、保護者の方も安心して一緒に活動できました。

 左の木は漆(うるし)です。触ったらかぶれてしまいます。

 右は、前嶋さんが「なんの葉っぱでしょう」と言いながら切ってくださいました。

正解は「朴(ほお)の葉」でした。木の種類の中で一番大きな葉です。

  野アザミで「馬出よ、牛出よ」をしたら、馬が出ました。
 

  ササユリが咲いていました。淡いピンクでとても可憐でした。

    とってきたくずの葉でお面を作って「はいポーズ」

  お昼ご飯は、そうめんです。

器は、な・な・なんと竹でできていました。

実は昨日、ボランティアの大学生さんが、藪から竹を切ってつくってくれたものでした。

そうめんは、出垣滋さんを中心にスタッフさん(前田さん、大西宏子さん、大西さとみさん、西田さん)で作ってくださいました。

 とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

 いよいよ、メインイベント

ちまきづくりです。

ササとカヤは気をつけないと、手のひらが切れてしまいます。

大学生ボランティアさんがていねいに教えてくれました。

 ササを3枚重ねて蒸しただんごを置きました。さらに、カヤを重ねて半分に折ります。

だんごが外へとびでないようにイ草でカヤを巻いていきました。

 ちまきの完成です。

一つはその場で蒸してもらって食べました。残りはお家におみやげです。

とても素敵な体験ができました。

Sジョブズスクールのスタッフの皆さん、ボランティアの皆さんありがとうございました。

次回は7月1日です。楽しみですね。

 

   
  ロビーに生けておられた花は、小学校の昇降口に飾ってくださいました。 
 
 ちなみにそうめんをいただいた「竹の器は、持ち帰ってくださいね」と言ってくださったので、校長室でポトスの器として使わせていただいています。とてもうれしいです。