第20回の「氷まつり」が開かれました。2月の「氷まつり」は氷を氷室に納入するまつりです。今年もたくさんの方に来ていただいて盛大に行われていました。開会式の後、3トンの氷を氷室に入れていきます。昔ながらの方法で、もっこを担いで運びます。子どもたちは、重い氷を何回も運んでくれていました。運んだ後は温かい豚汁とぜんざいの振る舞いです。地元のこんにゃくや椎茸などが入っていて、何杯もおかわりしていました。さて、今年の海の日(7月16日)の取り出し日には、どれだけの氷が残っていることでしょうね。楽しみです。