大豆の種まきから植え替え、水やり、収穫して干す作業、脱穀と、全学年が協力して育ててきた大豆を3年生が味噌として仕込んでいきました。地域の「味噌ソムリエ」の藤尾さんの指導で、榊原さん、中岡さん、森口さんもお手伝いに来てくださいました。まず、圧力釜で柔らかく煮た大豆をつぶす作業です。ミキサーのグループと手動のグループに分かれてつぶしていきました。つぶした種に麹や塩、昨年作った味噌をまぜ、今度は空気を抜いてハンバーグのような大きさに丸めていきます。そして樽に投げつけて空気を抜いていきます。最後は塩の重しをかけて封印です。さて、今年はどんなおいしい味噌が出来上がるでしょうか。11月の開封が楽しみです。