子どもたちの読書量を増やすために、様々な取組を行っています。「読書の木」は、大きな木の葉っぱに、一人一人が本を読んでみんなに知らせたいことを書いて貼っています。その葉っぱを見て「こんな本を読みたいなあ」「次はこの本読んでみよう」と思ってもらえたらと、図書担当の先生が、昨年度から考えてくれました。読書手帳は、市の図書館よりいただき、一人一人が本を読んだら、題名と一言感想を書いていきます。本を20冊読んだらシールをもらえて、次の手帳をもらえます。その手帳が、23冊目になっている児童もいます。読書は心の栄養です。どんどん読んで、読書の木を大きく育てていきましょう。

朝の読書タイムの様子