28日に「人権ふれ合い集会」を開きました。市役所にお勤めの、藪英一さんに来校いただきお話を聞かせていただきました。藪さんは、20歳の時に交通事故により下半身不随になり、車いす生活を送っておられます。また、車いすテニスも続けておられ、試合等にも出られているそうです。学校へ到着すると、左手でアクセルとブレーキができる車を紹介していただきました。その後、児童が体育館まで誘導し、スロープの大切さなども教えていただきました。体育館では、昔、図書館に勤務されていた頃、移動図書で福住小学校にもよく来たお話や、車いすでのトイレの不便さ、視覚障害者や聴覚障害者のお話などもわかりやすくしていただきました。その後、児童が車いすを押す体験をし、少しの段差でも困難なことがある事を学習しました。深川先生とのテニスのラリーも紹介していただき、何にでもチャレンジされている姿を見せていただきました。児童一人一人がしっかりと考えることができた1日となりました。藪さんありがとうございました。