7月19日の下校会で「豆ピー」と「さーや」の伝達式がありました。福住小では大豆を植えて育てて収穫して味噌造りまでを全学年で行っています。まず低学年が大豆をまいて発芽させます。それを6年生が耕した畑に植え替えます。ここから大きく育つようにお世話をしていくのが中学年で、秋には5年生が収穫・脱穀して、それを中学年で味噌造りです。その作業を次の学年にお願いしますの意味を込めて、「豆ピー」と「さあや」のキャラクターを手渡します。低学年が育ててくれた苗は夏の日差しを受けて大きく育っています。