今年も海の日(7月17日)に「福住氷まつり」が開かれました。2月11日の建国記念日に3トンの氷を納めた氷室を開封し、氷を取り出します。昨年はほとんど残らず今年も心配していましたが、なんと815㎏も氷が残っていました。気象条件もありましたが、氷を詰める工夫もされたとかで、たくさんの氷にみなさん感激していました。取り出した後、みんなで福住小学校までひいてきました。第2会場の福住小学校では、くじ引きやポン菓子、焼きそばなどの出店と、6年生有志によるプラ板のお店がありました。6年生は、お客を呼び込みプラ板76枚を売り切りました。とても楽しい1日となりました。