1月17日(月)から21日(金)に「校内書初め展」がありました。

1・2年生は硬筆、3・4年生は通常の半紙に毛筆、5・6年生は画仙紙(長半紙)に毛筆で、心を込めて字を書きます。それを廊下に掲示し、学級ごとに見て回る形です。1年生は一生懸命さが表れた字。2年生になるとさすが形が整ってきます。3年生は元気な字で「正月」または「ゆめ」。4年生は自分で選んだ漢字を一文字堂々と。5・6年生は選びに選んだ四字熟語。個性があふれています。

 4年生の作品を静かに鑑賞していた1年生に感想を聞くと、「すごくうまい!」とのことでした。こんな風にかっこよく書けるようになるといいですね。

 廊下で6年生の作品を眺めていたところ、いろいろな子が「見て!見て!」と自分や友だちの力作を紹介してくれました。「十人十色」と書いた子が「言葉の意味がいいと思って。みんな違ってみんないいっていうことです。」と教えてくれました。素敵ですね。中には、将棋の藤井聡太さんも扇子に書いていた「雲外蒼天(うんがいそうてん)」を選んでいる子も。努力して苦しみを乗り越えるとすばらしい世界が待っているという意味の四字熟語です。

 気持ちも新たに、今年1年頑張りましょう!